足立朝日

十三中2年生がワークショップ 花畑川の川ごみ調査&Eボート体験

掲載:2019年8月5日号
 区立第十三中学校(武藤秀徳校長)で進められている「花畑川を活かしたまちづくりの推進」トラスト事業で、7月13日(土)、生徒165人が10人乗りのカヌー(Eボート)5艇に6~7人ずつ乗船し、花畑川を水面から堪能した。
 今年度の調査テーマは、川ごみの撮影。ボートごとにカメラ係を決め、皆で見つけたごみを撮影しながら漕ぎ進んだ。この日、水は透き通っていて、4㎝程の小魚が群れていた。「川の風は涼しくて気持ち良かった」とは生徒たちの感想。
 一方、多目的室では、多摩美術大学環境デザイン学科の堀内正弘教授により、ヒートアイランド現象の原因が地球温暖化にあることや、牛のゲップもメタンガス発生の原因になっていることなどを学び、対策アイデアを聞いた。
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写真/花畑川をすいすい