足立朝日

ミニチュア作家の 秋山さん からくり玩具 「ネズミと米俵」作る

掲載:2020年1月5日号
 ミニチュア玩具などを作る東綾瀬1丁目在住の秋山利明さん(67)=本紙昨年2月号「人」欄掲載=が、今年の干支(十二支)の子にちなんで縁起物のからくり玩具「ネズミと米俵」を作った。 
 これは、江戸時代にあった「猫とネズミ」というからくり玩具の6分の1のミニチュア。写真の下が10円玉なので、その大きさがわかろうというもの。ちなみに「ネズミとチーズ」、ネズミ関連で「ハリネズミとウサギリンゴ」もある。
 秋山さんは、「お客様から『十二支のからく玩具を作って』という注文があり、これで全部揃いました。うれしいです」と話す。
 1月25日(土)、26日(日)に横浜市都筑区中川1丁目にあるハウスクエア横浜での「鳥フェス」に「鳥もの」を出品するが、そこでこの「ネズミと米俵」を含む「十二支のからく玩具」も見られそうだ。
【メモ】「鳥フェス」のHP

写真上中/ツマミを引くと箱の中から米俵が出てくる


秋山さん