足立朝日

自分たちの町を知ろう! 親子で参加 謎解きハロウィンウォークラリー

掲載:2021年11月5日号
 10月31日(日)、加平1-12-3(yベース内)にある「駄菓子屋かしづき」(本紙5月号掲載)が、子どもたちの居場所づくりを行っているコミュニティスペース「yベース」と共同で「親子ハロウィンウォークラリー」を開催。事前応募した80人の仮装した親子が参加した。
 かしづきを営む佐々木隆紘さんは理学療法士でもあり、「地域活動に参加している子どもの方が逆境を乗り越える力高い」という点から、今回の体験機会を企画。また、親子で参加することでコミュニケーションを図り、コロナ禍でなまった身体も動かせる。さらに地域を巻き込むことで、子どもたちに自分たちの住んでいる町を知ってもらえる、という意図も込めた。
 参加者は、チェックポイントで謎解きしながら、協力店(美容室・ユウピヘア、ケーキ店アンプリル、伊藤米店)でお菓子を受け取った。子どもたちは「ハッピーハロウィン」と言いながらうれしそうにお菓子をもらい、約40分のコースを歩いた。

写真/お菓子をもらう親子=ユウピヘアで