足立朝日

第十三中で 「職業人の話を聞く会」 1年生193人が参加

掲載:2021年12月5日号
 11月25日(木)、神明南にある第十三中学校(髙田はつほ校長)で、1学年対象の「職業人の話を聞く会」が開かれ、193人の生徒が主に地域にいる15人の社会人から「仕事のやりがいや苦労」などの話を聞いた。
 15グループに分かれて、聞きたい職業の人の話を聴く、というやり方。ゲストは、スポーツインストラクター、ツアーコンダクター、ベビー靴製造工、医療器具製造会社社長、消防士、警察官、放射線技師、薬剤師、左官業、保育士、美容師ら。 
 「新聞記者の話を聞く」グループには、13人が参加。竹内吉晴足立朝日編集長の約1時間の話の後、生徒たちはあらかじめ考えてきた質問を編集長にぶつけていた。

写真/編集長と生徒たち=第十三中で