足立朝日

区とセブン-イレブンがコラボ商品販売 「えびクリームライス」と 「こまツナサラダ」

掲載:2022年6月5日号
 足立区と㈱セブン-イレブン・ジャパンは、足立区制90周年を記念して、給食で愛されている「えびクリームライス」とベジタベライフに関連した「こまツナサラダ」を区内を中心に178店舗のセブン-イレブンで5月31日(火)から販売を始めた。
 両者は、平成29年に地域活性化を目指した「足立区の活性化に向けた包括連携協定」を締結。今回は6月の食育月間に合わせ、日本一おいしい給食を目指す足立区の人気メニューのひとつで、子どもの成長に大切な栄養素であるカルシウムが多く含んだ牛乳を使った「えびクリームライス」(税別430円)と、栄養価の高い小松菜にツナを組み合わせてゴマ油などで和えたカップサイズの「こまツナサラダ」(同240円)の2品を発売することにした。
 販売は6月いっぱいを予定。なお、一部店舗により取り扱いのない場合あり。
 5月27日(金)には、発売に先立ち㈱セブン-イレブン・ジャパンの東東京ゾーン竹井浩樹ゾーンマネージャーほか区内店舗のオーナーらが近藤やよい区長を表敬訪問。竹井氏から商品の紹介と「区のおいしい給食事業と糖尿病予防や重症化を防ぐ取り組みのあだちベジタベライフのコンセプトに感銘を受けて、今回販売に至りました。多くの区民の方にとって懐かしい給食の味である『えびクリームライス』を楽しんでいただければと思います。また、この『こまツナサラダ』を含めてセブン-イレブンでは多くの野菜を使った商品があることを知ってもらいたいです」と挨拶。
 近藤区長は「コンビニ業界における商品開発の大変さはテレビなどを見て知っていました。ここまで再現していただいた関係者の皆さんに感謝したいと思います」と話した。

写真上/えびクリームライス
下/こまツナサラダ