足立朝日

学ぶ

掲載:2022年6月5日号
●「自分も相手も大切にする関係の築き方:チェンジのデートDV防止講座」
 6月10日(金)午後8~9時、オンライン(ZOOM)。女性対象、無料。講師=NPO法人女性ネットSaya-Saya.パートナーに遠慮する、少しだけ我慢する、言葉を飲み込む――そんな経験がある人は、学校で実施しているデートDV防止講座を体験して、自分とパートナーの関係を見直してみませんか。申込み
●「初歩の初歩から学ぶ論語塾」
 6月12日(日)午後2~4時・4時半~6時半、オンライン。定員20人、各回2000円(2回通しての参加は3000円)。生き方や人生に迷った時に必要な物差しや羅針盤となる「論語」について、語り合いながら楽しく学ぶ。申込みはhttps://peatix.com/event/3242574/viewで。問合せTEL090・1263・0842狩野賢、saijiootaki@yahoo.co.jp
●あだち区民大学塾
 ①「信長・秀吉・家康 戦国三英傑の謎」7月1・8・22日(全3回・金曜)午後2~4時、学びピア5階研修室1。定員50人(抽選)、2000円(全3回分、初日に会場で支払う)。講師=平野明夫氏(國學院大學文学部兼任講師)。なぜ同じ時代に同じ尾張国・三河国で、三英傑が誕生したのか。戦国時代の謎と個性溢れる3人の人物と戦略を分析する。6月17日(金)必着 ②「『ひらがなの魅力をさぐる』やまとことば」7月5・12・19日(全3回・火曜)午後2~4時、学びピア5階研修室4。定員30人(抽選)、2000円(全3回分、初日に支払う)。講師=原山建郎氏(日本文藝家協会会員)。漢字の崩し字による江戸仮名を経て、現在のひらがなになったのは明治33年。卑弥呼の時代から「やまとことば」を今に伝える「ひらがな」の魅力を、古典や宮沢賢治の詩などを通して探る。6月21日(火)必着。①②ともに申込みは往復ハガキかメールで、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「戦国三英傑」か「やまとことば」を明記。〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」かinfo@gakugaku.main.jpまで(連名可)。問合せTEL&FAX5813・3759(平日午後1~5時)