◆◇「モミの木」出演者がサークル設立
ミュージカル上演を目指して
昨年と一昨年のクリスマス、2年連続シアター1010で上演された区民参加ミュージカル「しあわせなモミの木」。その出演者たちがサークルを結成し、新しい一歩を踏み出した。
同ミュージカルは区民の劇場への理解を深め、また演劇を通して子どもたちにコミュニケーションの大切さなどを学んで欲しいと出演者を区民から募り、劇場主催、区教育委員会共催で企画上演。小学生から70代までの老若男女が、目的に向けて力を合わせて取組むという貴重な体験は、出演者たちにとって大きな宝となった。
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◆◇本場のわんこそばに挑戦
-宿場町通りで花巻フェア-
北千住の宿場町通り商店街で5月13、14日、岩手県花巻市の観光物産フェアが開かれた。シアター1010で上演中(18日まで)の「銀河鉄道の夜」にちなんだもので、花巻は原作者・宮沢賢治の故郷。
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◆◇蝶と遊ぼう 生物園
区生物園では毎日15~20羽の蝶を放蝶している。種類は季節によっても変わるが10種くらい。シロオビアゲハ、ジャコウアゲハ、タイワンモンシロチョウなど。沖縄から卵をもらって、生物園でふ化させ、常に沖縄くらいの温かさを保った温室に毎月500~600羽の蝶を放している。毎日、3時半くらいに放蝶の園内アナウンスがあるので、蝶とたわむれたい子は生物園に急げ!
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◆◇直木賞作家 朱川湊人氏講演
新田地域学習センター
昨年直木賞を受賞した花畑在住の作家・朱川湊人(しゅかわみなと・43歳)さんの講演会が、5月18日に新田地域学習センターで開かれた。
同センターでは4月から受賞作が表題となっている朱川さんの短編集『花まんま』(文藝春秋)を読む教室が開かれており、その最終回として企画されたもの。
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◆◇石洞美術館が披露宴 区長らと懇談
4月にオープンした石洞美術館(千住橋戸町23)が区内の行政関係者・著名人などに対し、5月19日に披露会を開いた。千住金属工業株式会社(佐藤一策社長)の佐藤千壽会長が長年個人的に収集し、(財)美術工藝振興佐藤基金が所蔵する古今東西の美術品が展示されている。
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◆◇若者の就労を支援
あだち若者サポートステーション開設
若者の就労支援施設「あだち若者サポートステーション」が5月22日、東京芸術センター8階にオープンした。
昨年6月に北千住マルイ前に開設された「あだちヤングジョブセンター」がリニューアル移転したもので、運営は国・都・区とNPO法人の官民協働という全国でも画期的な施設。明るく見晴らしのいい室内には自由に使えるパソコン数台が置かれ、履歴書などの作成ができるほか、就業について気軽に話せるキャリアカウンセラーもいる。
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◆◇火災報知器の設置義務づけ
-悪質業者に注意-
火災予防条例改正により、平成16年から新築・改築する住宅には火災警報器の設置が義務づけられている。それ以外の既存の住宅に対しても今年3月31日の改正で、平成22年4月1日から、設置・維持管理が義務づけられることとなった。火災死亡の多くが居室からの発生によるもので、その内の4割が火災に気付くのが遅れたためという現状があるため、早い設置が望ましい。
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●保存樹に案内板
「保存樹とは、単に樹が立っているだけでなく、それぞれのストーリーが宿っている。樹が語り部として、人が忘れてしまった足立区の古い姿を伝えられるのでは」。そんな想いから、個々の保存樹の歴史を説明した案内板が近々設置される。まちづくりトラストと区のリーディングプロジェクトにより、まちづくり課が取り付ける。最終的には今年度中に120件設置予定。
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◆◇安藤昌益などの名板を千住に設置
千住宿は松尾芭蕉を始め文化人との縁が多く、その痕跡が残っている。作家・故司馬遼太郎が「日本が世界に誇りうる唯一の社会思想家」と評した江戸の医師・安藤昌益の著作『自然真営道』が、千住仲町の橋本家から発見されたのもその一つ。
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