足立朝日

掲載:2006年1月20日号

 「関東の富士見百景」に、荒川下流からの富士の景観の地として選ばれた、都市農業公園に昨年12月に選定銘板が設置され、お披露目式が行われた。
 銘板の台座デザインは、この地に彫刻「お兄ちゃんと一緒」を設置した彫刻家・鈴木法明氏(埼玉県川口市在住)に依頼。鈴木氏は、富士山の溶岩をイメージし、ステンレスとチタンで、美しく重量感のある溶岩を作り上げ、単なる銘板台座というよりも芸術作品になった。 (さらに…)
掲載:2006年1月20日号
 節分といえば豆。千住に古くからある煎り豆のお店、加藤商店を訪ねてみた。
 昭和5年創業の店内には古めかしい木枠のガラスケースが並び、何種類もの煎り豆が売られている。ケースは桜の木製で、今では珍しい釘を1本も使っていない指物。何とも言えない風情がある。 (さらに…)
掲載:2006年1月20日号

 節分といえば2月3日だが、本来「節分」とは季節の始まりの日のことを指す。つまり1年に立春、立夏、立秋、立冬の4回ある。その中で1年の始まりにふさわしい、立春の節分が重視されるようになった。 (さらに…)
掲載:2006年1月5日号
周辺マップも完成
 「西新井大師の景観とまちづくり講演会」(主催=同研究会、同実行委員会)が、昨年12月11日、大師駅前の青少年センターで行われた。
 西新井大師周辺は、平成元年に足立区の景観重点地区のひとつに指定され、平成6年に「同周辺地区景観まちづくり研究会」が発足。定期的な研究会を進めてきた。今回は、「まち歩き」などのワークショップを重ねたまとめを披露。 (さらに…)
掲載:2006年1月5日号

 ウォーキング界で名を馳せるウォーキングドクター・デューク更家さんが12月14日、東京武道館で「ウォーキングトークショー」を開催した。今をときめくデュークさんの講演とあって、約500人もの受講者の中には男性も多数集まった。 (さらに…)
掲載:2006年1月5日号
足立西高
 12 月18日、足立西高校(江北五丁目・渡辺洋校長)の体育館で上沼田中学校(森永 一校長)と高野小学校(長須登喜子校長)の3校ジョイントコンサート「江北ふれあいコンサート」が開催された。高野小からは56名、上沼田中からは12名、足立西高からは30名が参加。足立西高のOB、飴谷圭介さんも参加した。 (さらに…)
掲載:2006年1月5日号
子どもを犯罪から守る街に
ちいき安全まっぷ作り8

 「千住子どもを育む会」(松本捷三会長)と「千住児童館・老人館」(丸山澄子館長)による「ちいき安全まっぷ作成委員会」の活動が終盤に近づき、いよいよ冊子・リーフレット・パンフレット製作準備に入った。 (さらに…)
掲載:2006年1月5日号
通学路を一斉点検
 子どもが巻き込まれる事件が各地で多発する中、区小学校PTA連合会、区教委、子どもを守ろう緊急対策会議(小学校校長会が組織)は、学校単位で一斉点検を実施。昨年12月17日と18日に、区内72小学校の児童と保護者が通学路を歩き、児童が連れ込まれやすい場所、独りになる道、万が一の時に逃げ込める場所などをシートやマップに書き込んだ。各校が課題を整理後、問題がある場合は、開かれた学校づくり協議会や区教委を通じて警察などに協力を要請する。 (さらに…)
掲載:2006年1月5日号
英語の手遊び歌
 イギリスの学校長11人が12月2日、区内の小学校を視察に訪れた。イギリスの国際文化交流機関が、自国の校長の能力向上・国際理解教育の発展を目的として世界各国に派遣する国際プレースメントプログラムによるもの。千寿小、足立入谷小、梅島小、五反野小、中川東小とおおやた幼保園に分散して訪問、総合的な学習の英語活動などを視察した。 (さらに…)
掲載:2006年1月5日号
感動の区民参加舞台
 シアター1010で12月23日~25日、区民参加ミュージカル「しあわせなモミの木」が上演された。初日の1週間前には、マルイ2階ペデストリアンデッキ前で、劇中のコーラス隊がミニコンサートを開催。芝居の衣装を着た子どもたちが澄んだ歌声を披露し、集まった買い物客らに公演をPRした。 (さらに…)