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掲載:2011年4月5日号
掲載:2011年4月5日号
福島第一原発被災による電力不足で、計画停電が度々実施されている。足立区では荒川以北の西側地域が、第4・5グループに指定。実に区の半分もの面積が、計画停電の対象となっている。 (さらに…)
掲載:2011年4月5日号
計画停電で仕事がままならず、中小企業はあえいでいる。51社が加盟する東京都印刷工業組合足立支部は3月29日(火)、計画停電についての要望書を区内の自民、公明、民主、共産党と区長に提出し、窮状を訴えた。 (さらに…)
掲載:2011年4月5日号
綾瀬駅近くにある東京武道館では、約300人の避難者が生活している。原発による避難のため、身の周りのものを持って来ている人が多く、被災地の避難所とは状況が異なる。食事は食事券が配られるなど、物資面の支援は武道館管轄の都によって、比較的行き届いているようだ。 (さらに…)掲載:2011年4月5日号
今回の震災では大きな被害のなかった足立区でも、課題を突き付けられた。11日(金)の地震後、鉄道が止まり、北千住駅には大量の帰宅困難者が溢れた。同駅利用者だけでなく、都心から歩いて移動してきた人が増え続けて溜まり、数は膨れ上がった。 (さらに…)
掲載:2011年4月5日号
3月11日、東北地方太平洋沖地域に甚大な被害を及ぼした東日本大震災。その1地域である気仙沼で、九死に一生を得た漫才コンビがいる。サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)の2人だ。丁度、気仙沼でのロケ中に津波が迫り、プロデューサーの咄嗟の判断で山側へ逃げ、ロケ隊は全員無事だった。しかし、目の前で津波に飲まれる民家や人が乗っているであろう自動車を、ただ茫然と見るしか術がなく、2人の衝撃は尋常ではなかった。 (さらに…)
掲載:2011年4月5日号
掲載:2011年4月5日号
「編集の仕方や記事の書き方に注意して新聞を読もう」――。これは、「小学校新学習指導要領解説・国語編」にある5、6年生の「目標と内容」の中にある文章。4月から使われる小学校の教科書には「新聞」が「言語活動例」の一つとしてしっかりと位置づけられている。そこで、これまでも「新聞」を十二分に活用した実践をして来た弘道小学校、青井中学校を訪ねてみた。 (さらに…)
掲載:2011年4月5日号
足立区でも、この4月から全72小学校で、来年4月からは全37中学校で「新聞」を使った本格的な授業が始まる。そこで、齋藤幸枝足立区教育長に聞いてみた。 (さらに…)
掲載:2011年4月5日号
■子どもの力を伸ばし、子どもの夢を育てる「朝小」
朝日小学生新聞(朝小)の一番の特長はニュースを分かりやすく伝えること。全ての漢字に読み仮名を振る、専門的な言葉を言い換える、時事用語解説のコラムや写真・イラストを使うなど、子どもがニュースを理解するための努力は惜しみません。
ただし、扱う内容まで「子ども向け」にしているわけではありません。「朝小」を広げてみれば紙面の大きさも取り上げているテーマもオトナの新聞と変らないことに気づかれると思います。朝日新聞の記者が子どものために執筆する「ニュースdeジャンケンポン」という大型解説記事などはぜひ親子で読んで欲しいですね。子どもの力を伸ばし、夢を育てるため、日々新聞づくりに取り組んでいます。 (さらに…)
朝日小学生新聞(朝小)の一番の特長はニュースを分かりやすく伝えること。全ての漢字に読み仮名を振る、専門的な言葉を言い換える、時事用語解説のコラムや写真・イラストを使うなど、子どもがニュースを理解するための努力は惜しみません。
ただし、扱う内容まで「子ども向け」にしているわけではありません。「朝小」を広げてみれば紙面の大きさも取り上げているテーマもオトナの新聞と変らないことに気づかれると思います。朝日新聞の記者が子どものために執筆する「ニュースdeジャンケンポン」という大型解説記事などはぜひ親子で読んで欲しいですね。子どもの力を伸ばし、夢を育てるため、日々新聞づくりに取り組んでいます。 (さらに…)













