千寿桜堤中学校2年の芹野厚志くんと、太田ゆうきヴァイオレットさんが、11月27日と28日に、職場体験の一環で記者体験をした。
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「足立稲門会」の設立10周年記念祝賀会が11月29日、綾瀬の東京マリアージュで開かれた。
約70人の会員が出席。交流のある他大学の校友会、他区の10稲門会の代表もお祝いに駆けつけた。
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足立区立中学校PTA連合会が創立60周年を迎え11月28日、記念式典・祝賀会が綾瀬の東京マリアージュで開かれた(武井秀夫実行委員長、太齋利幸連合会会長・大会会長)。
現PTA、PTA・OB、学校長、区関係者など300人以上が出席。盛大なものとなった。
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足立区ろう者協会(加藤仁志会長)が創立60周年を迎え11月30日、シアター1010大ホールで記念大会が開かれた。足立区は都内のろう協会で最も歴史が古い。
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暗いニュースの原因の一つとして、ご近所付き合いや地域コミュニティの希薄さが、度々話題にのぼる。こんな問題を社会が抱えているのは、日本だけではない。
フランスのパリで、この問題を解決しようと1999年に始まったのが「隣人祭り」。近隣住民たちが食べ物を持ち寄って語り合う肩の張らないイベントで、今やその活動は世界中に広がっている。日本でも昨年6月に支部が発足した。
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若者の就労を考える講演会が、11月15日シアター1010ギャラリーで開かれた。23区で唯一の区就労支援課の主催。子どもの就労に関する著作を多数持つ立教大学大学院准教授の小島貴子氏が「何で働かなくてはいけないの?」のテーマで講演。未就労の子どもを抱える親や民生委員など約100人が参加した。
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フィリピン内務自治省職員が11月28日、足立区に研修に訪れた。
同国は地方分権を導入したが、財政管理能力不足などにより地方自治体間の経済格差が広がっているため、国際協力機構(JICA)を通じて、財政改革に力を入れている自治体として足立区と、福島県矢祭町が研修先に選ばれた。
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古千谷地域の子ども4人が11月24日、感謝状を渡しに西新井消防署を訪れた。
感謝状は画用紙に、地域の安全・安心のために働いている人たちへのお礼が書かれたもの。
子どもたちを犯罪から守る看板設置などの活動をしている川見源一郎さんが、「暗いニュースが多いが、立派に働いている大人がいることを知ってもらいたい」と提案した。
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弘道第一小学校(富樫眞樹子校長)で11月15日、食育講座「楽しく朝食をつくってみよう」が開かれた。
開かれた学校づくり協議会家庭教育部会主催で、(社)栄養改善普及会(山本登美子代表)が協力。区内の栄養士らで作るスカラーママのメンバーが、集まったお母さんたちに指導した。
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足立のビーチボールバレーが発足20年を迎え、12月21日、「発足20周年記念大会」が総合スポーツセンターで開かれた。近藤やよい区長をはじめ、議員団、小・中学校長、P連、体育指導イン、青少年委員、地域スポーツクラブなどが出場し、ゲームを楽しみ汗を流した。
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