私はラジオが好きで、特に文化放送の大ファン。系列化著しいマスコミ業界でこの放送局はどこにも属さず、自立しており、また何とも人間臭い番組が多くて、好きだ。 (さらに…)
掲載:2011年3月5日号
掲載:2011年2月5日号
あっという間に1月が終わり、もう2月。それにしても、世の中はスピード時代。余りに早すぎるのも困りものだが、時代の変化にまるでついていかないのもどうかと思う。 (さらに…)
掲載:2011年1月5日号
新年、2011年、平成23年が明けた。今年は、どんな年になるのか、またどんな年にしたいのか、「一年の計は元旦にあり」というが、読者の皆さんもお考えのことと思う。 (さらに…)
掲載:2010年12月5日号
どこかの国の首相が、中国主席と会談する時に、ずっと顔も見ずに下を向いてメモを読んでいた、こんな大事な時に何だあの態度は、と批判されている。 (さらに…)
掲載:2010年11月5日号
「おくやまに紅葉(もみじ)踏み分けなく鹿の声きくときぞあきは悲しき」(百人一首第五番、猿丸太夫)。
「人間にとって自然との触れ合いが一番大事ではないでしょうか」。こう語るのは、1面に登場した伊興・薬師寺の浅川住職。 (さらに…)
「人間にとって自然との触れ合いが一番大事ではないでしょうか」。こう語るのは、1面に登場した伊興・薬師寺の浅川住職。 (さらに…)
掲載:2010年10月5日号
北千住の「東京芸術センター」という大仰な名前の建物の2階にあるブルースタジオ。そこで、黒澤明作品を見続けている。来年2月までほぼ1週間単位で23作品を上映中だ(5面参照)。ビデオはあるが、やはり大画面。 (さらに…)
掲載:2010年9月5日号
「100歳以上のお年寄りの皆さん、お元気ですか?」――。この猛暑の最中、全国で燎原の火の如く広がっている「高齢者の所在不明問題」は、この日本社会が内包するあらゆる問題を暴きだしてしまった。「長寿国日本の内実とそのあるべき姿」「戸籍、住民基本台帳とは何か」「核家族化と家族の絆とは」「年金問題」……。 (さらに…)
掲載:2010年8月5日号
「3割、4割は当たり前」ならぬ「34度、35度は当たり前」の酷暑の大安売りが続く。
こう暑いと、巷(ちまた)では、人間もおかしくなる。ある友人。銀行のカードが見当たらない。財布はもとより家にも職場にもない。 (さらに…)
こう暑いと、巷(ちまた)では、人間もおかしくなる。ある友人。銀行のカードが見当たらない。財布はもとより家にも職場にもない。 (さらに…)
掲載:2010年7月5日号
日本人を指してある外国人が「健忘症の民族」「熱しやすく冷めやすい人々の群れ」と言ったそうだ。正に当たっている。 (さらに…)
掲載:2010年6月5日号
「歳をとると子どもに返る」の本来の意味は、体面や外聞を気にせずに本音を言う、ということだと思う。
今回は「子どもに返った」お年寄りのいいお話。 (さらに…)
今回は「子どもに返った」お年寄りのいいお話。 (さらに…)











