足立朝日

掲載:2020年10月5日号
 2面の「この本」欄に書いた「なんとかせい!」は、正に「読み終わった後に『うーん』と唸ってしまう楽しい一冊だ」。 (さらに…)
掲載:2020年9月5日号
 「オカンが○○の名前を忘れたらしくて」で始まる漫才が秀逸だ。 (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
 ラジオを聴いていると、アナウンサーが盛んに「それは『びーとうびー』ですね」とか「アフタービューティなんだよね」とかの英語を連発している。 (さらに…)
掲載:2020年7月5日号
 暦の上では七夕。梅雨のない北海道や梅雨休みの地方では、降るような満天の星空に、流れるような天の川(東京生まれで見たことがないので、月並みな表現で申し訳ない)。両岸の牽牛星(彦星)と織姫星が、川を渡り、たった一日の逢瀬を楽しむという何ともロマンチックな「七夕伝説」は、このコロナ禍で何処へ――。
 自粛が解除になっても、東京の日常はみなおっかなびっくりの体だ。何をするにも腰が引けている。人々は、街を歩くにもマスクをしていて、居酒屋では入店し、座るとようやくホッとしたようにマスクを外す人もいれば、グラスを傾ける時だけずらす警戒感いっぱいの人など十人十色。 (さらに…)
掲載:2020年6月5日号
上へ下への「新型コロナ騒動」が続く。 (さらに…)