足立朝日

掲載:2021年1月5日号
「新年」という言葉を聞くと、何か大変難しいことを書かなければいけないと物書きは焦る、と誰か偉い先生が言っていたが、一方で、人間は誰しも身の丈以上のことを書いたり、語ったりすると空虚になる、とも言っている。 (さらに…)
掲載:2020年12月5日号
 この世の中、驚くことばかり起きるが、身近な人の死、しかも元気だった人の突然の死、訃報ほど驚くことはない。2面の「訃報」の人、沖山忠敏氏のことである。 (さらに…)
掲載:2020年11月5日号
 不要不急、ロックダウン、オンライン飲み会、テレワーク、アベノマスク、新たな日常、ステイホーム、テイクアウト……。さて、ここまでは、5月15日(金)段階で、小生が今年の「新語・流行語大賞」候補をメモしたもの。 (さらに…)
掲載:2020年10月5日号
 2面の「この本」欄に書いた「なんとかせい!」は、正に「読み終わった後に『うーん』と唸ってしまう楽しい一冊だ」。 (さらに…)
掲載:2020年9月5日号
 「オカンが○○の名前を忘れたらしくて」で始まる漫才が秀逸だ。 (さらに…)