足立朝日

掲載:2026年2月5日号
 この新聞(2月5日号)が出て、その3日後の日曜日が投票日だという。もちろん、こんなことは初めてで、その時期と言い、何を争点にすればいいのか、その意義が全くわからないままの解散、総選挙である。 (さらに…)
掲載:2026年1月5日号
 新年になった。あわただしかった年末が終わり、街は静かである。空気も新鮮だ。これだけでも、何かすごいこと、新しいことが出来るように感じるのが新年の始まりである。 (さらに…)
掲載:2025年12月5日号
 小生が一番嫌いな12月である。「今年も終わる」という切迫感が好きでない。 (さらに…)
掲載:2025年11月5日号
 10月に入ってからずっと、雨やどんよりした曇り空が続き、気分はパッとしない。秋は、青空が一番似合う季節なのに……。 (さらに…)
掲載:2025年10月5日号
 連続する真夏日、肌を刺す猛暑、温暖化、地球が壊れる暑さ……。このような言葉が飛び交った今年の8、9月。 (さらに…)
掲載:2025年9月5日号
 9月になった。一体全体、この狂ったような暑さはどうなるのか? (さらに…)
掲載:2025年8月5日号
 今年も8月15日がやってくる。日本とアジアを中心にした多くの人々に、甚大な被害をもたらした太平洋戦争が終わった日である。休みがとれたら、戦跡を訪ねる旅をしてはいかがだろう。 (さらに…)
掲載:2025年7月5日号
 「モミジ、ツバキ、この境内の樹木はすべて、私の分身みたいなものなんですよ。 (さらに…)
掲載:2025年6月5日号
 「五月雨をあつめて早し最上川」――。 (さらに…)
掲載:2025年5月5日号
 新緑の5月がやって来た。一年で一番いい季節の到来だ。 (さらに…)