足立朝日

掲載:2022年5月5日号
●都市農業公園
 ①「『はっぴーだるま』をつくろう!(当日受付)」5月7日(土)午前10時半~午後3時半(作成時間30分程度)、正門前広場(雨天時は都市農業交流館1階ロビー)。3歳以上対象、定員50人(先着/時間内随時受付)、1500円(税込 ※特別価格)。かわいい縁起だるまを、スパンコールやリボンなどでデコレーションしよう ②「いやしの太極拳(4日制/事前申込)」5月10・17・24・31日(火)午前10~11時半。16歳以上対象、定員20人(先着)。2000円(全4回分、初回に支払う)。お試し回500円(1人1回限り500円でお試し体験)。持ち物=水筒、タオル、動きやすい服装、マスク。基礎から学ぶ。初心者大歓迎。5月10日(火)の講座開始まで受付。申込みは、電話・FAX・窓口で(メール、ハガキ不可)で、プログラム名、名前、年齢、住所、電話番号かFAXを明記。問合せTEL3853・4114、FAX3853・3729
●生物園
 ①「ヤギさんぽ」毎週火曜、午後1時10分~1時25分(猛暑日、雨天、夏休み期間中は中止)。定員10組(入れ替え制)、無料。園内庭園をヤギと一緒にお散歩し、飼育員の解説を聞く ②「うんち展」5月18日(水)~7月3日(日)、1F生きもの研究室。生きものたちのうんちやうんちに集まる生きものを紹介。食性や生息環境などを学ぶ。①②ともに入園料(大人300円、小人150円)のみ。月曜休園。問合せTEL3884・5577
●梅田地域学習センター
 ①「Lコンサート ユーフォニアム・ピアノ・トランペットで巡る映画音楽の旅」5月14日(土)午後7時~8時半。定員80人、1000円。受付中・当日受付可 ②「時短料理術 五目釜飯と魚の煮付け」5月18日(水)午後6時半~8時。16歳以上対象、定員20人、1550円。受付中 ③「田辺薬局管理栄養士と一緒に話題のロースイーツ作り体験」5月29日(日) 午前10時半~午後0時半。小学生以上対象(中学生以下保護者同伴)、定員20人、1600円。受付中 ④「梅田寄席(林家たけ平・林家まめ平)」6月4日(土)午後2時~3時半。小学生以上対象、定員50人、1000円。当日受付。問合せTEL3880・5322
●花畑運河開削90周年記念イベント「舟の運河においでよ!」
 5月15日(日)午前10時~午後4時、メイン会場=六木第4公園(六木3-5-7、中川六木水門のそば/亀有駅北口か綾瀬駅からバス「六木都住」行で「桜木橋北詰」下車徒歩5分)。内容=▽舟の運河へ行こう!(2種類の舟体験)。Eボート、カヌー(申込制、参加費1人300円)▽エコ夢工作教室▽将来のまちをつくろう!▽花畑川の歴史展示や各団体の活動パネル展示など。問合せ・申込み TEL&FAX3886・6554、TEL090・2905・6754
●桑袋ビオトープ公園
 ①「いろんな葉っぱで笹舟レース(当日申込)」5月15日(日)午前10~11時・午後2~3時。定員10人(先着/当日9時~園内のあやせ川清流館で受付)、未就学児保護者同伴、無料。植物の葉を使って舟を作り、水路で流して遊ぼう ②「ミジンコを探そう(当日申込)」5月29日(日)午前10~11時・午後2~3時。定員各回10人(先着/当日9時~園内のあやせ川清流館で受付)、未就学児保護者同伴、無料。水の中にいるミジンコを専用の網を使って、捕まえて観察しよう。問合せTEL3884・1021
●荒川ビジターセンター
 ①「川あるきの日」5月15日(日)午前10時~正午、西新井橋~扇大橋左岸(西新井橋左岸集合)、小雨決行、荒天中止。定員20人(先着/当日9時50分~集合場所で受付)、無料。荒川の河川敷をのんびり歩きながら自然観察。持ち物=汚れてもよい服装(長そで長ズボン着用。サンダル不可)、飲み物、帽子、タオル、雨具(雨天時) ②「干潟の生きものさがし(事前申込)」5月22日(日)午後2~4時、同センター&荒川河川敷。小学生以上対象(小学生保護者同伴)、定員15人(抽選)、無料。往復はがきに、イベント名、参加者全員分(保護者含む)の住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を記入、〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習総合施設「学びピア21」 4階 足立区荒川ビジターセンターまで申し込む(1組につき5人まで。1通のみ有効)。5月10日(火)必着。問合せTEL5813・3753
●「梅雨のガラス絵」を描いてみよう
 6月4日(土)午後2時半~、東京ウィメンズプラザ会議室(渋谷区神宮前5-53-67/千代田線「表参道駅」B2出口徒歩7分)。1000円(材料費込み)。スポンジで塗りひろげるだけで、世界で1つの素敵なアート作品を作る。絵の具で汚れるのが気になる人はポリ手袋などを持参。問合せ・申込みtenkakeru@gmail.com AllianceYouToo事務局・古怒田(件名は「梅雨のガラス絵」教室)
掲載:2022年5月5日号
●三枝道夫写真展「また会いに来ちゃった」
 5月5日(木祝)~16日(月)午前10時~午後6時(最終日3時まで、10・11日は休館)、OM SYSTEM GALLERY(西新宿1-24-1エステック情報ビルB1F/JR新宿駅西口より都庁方面に徒歩5分 ※旧オリンパスギャラリー東京)。入場無料。「また会いにいきます」との思いで数年間、下町を巡り撮影を続けてきた三枝道夫さん(千住東在住)。花火大会も縁日も中止になる中、「街の匂いと音とざわめきを写したいと通いました。元気な笑顔にまた会えることを願って」。問合せTEL5909・0190(OM SYSTEM GALLERY)
●「東京足立少年少女合唱団~第53回~定期演奏会」
 5月8日(日)午後2時開演(1時開場)、西新井文化ホール。入場無料。第1部=歌はともだち(線路は続くよどこまでも、他)、第2部=春を想う(夏は来ぬ、他)、第3部=こどものための合唱組曲「日記のうた」、第4部=私たちの歌(瑠璃色の地球、他)。問合せTEL4291・4358合唱団事務局(山寺方)、TEL3880・5986区地域文化課文化団体支援係
●seico「猫といろいろと私展」
 5月28日(土)正午~午後7時・29日(日)午前11時~午後6時、家劇場(千住旭町34-10/北千住駅東口より徒歩5分)。入場無料。埼玉県在住のseicoさんによる、猫の写真や絵・刺繍などの展示。問合せ=seico.work@gmail.com
●扇・スペース8510で末宗美香子個展「大小のドローイングによる小宇宙」
 木彫作家・河村靖夫さんが開設したギャラリーで末宗美香子さん(49)の個展「大小のドローイングによる小宇宙」が開かれる。末宗さんは、横浜市生まれ。東京藝大美術学部デザイン科卒、同大学院デザイン専攻修了。想像上のキャラクターたちの世界を様々な媒体で発表している。平面作品や壁画制作、インスタレーション作品、セラミックまで多岐。今回は、大小のドローイング作品を持ち寄り、ギャラリー空間を構成していく計画。
【日時】5月23日(月)~6月4日(土)正午~午後6時、5月30日(月)休館【場所】スペース8510(扇1-55-5/日暮里・舎人ライナー「扇駅」徒歩5分)【料金】無料【問合せ】TEL090・8173・8561 
●故郷・佐原で「和の心(なごみ)・松井純夫油彩画展」
 「わんぱくシリーズ」の画家・松井純夫さん(区内保塚町在住)が、原風景である故郷で個展を開催する。佐原の風景に「わんぱく」を入れた作品を中心に38点を出品予定。「ぜひ足立の皆様にも観光を兼ねて、実際の風景と比べて観て楽しんでいただけたら」と松井さん。
 佐原は江戸時代に日本地図を描いた伊能忠敬の記念館もある。
【日時】5月10日(火)~6月10日(金)午前9時~午後5時(初日は午後1時~、最終日は3時まで、5月16・23・30・6月6日休館)
【場所】水の郷さわら・川の駅(道の駅となり/千葉県香取市佐原イ4051-3)
【料金】無料
【問合せ】TEL0478・52・1138川の駅
●わらび座 ミュージカル公演「いつだって青空~ブルマー先生の夢~」
 厳しいコロナ禍を乗り切り、一般社団法人として再生した「わらび座」(秋田県)が、今月、ミュージカル公演「いつだって青空~ブルマー先生の夢~」東京公演を行う。
 「日本女子体育の母」と呼ばれる秋田出身の井口阿くりは、明治32年にアメリカに留学し、スウェーデン体操を日本に広めたスーパーエリート・スポーツウーマン。さらに、体操着の「ブルマー」を日本に初めて紹介した人物でもある。
 女性のスポーツは「恥ずかしいこと」と考えられた120年前の日本に、逆境を乗り越え「スポーツの楽しさ」を伝えるために大奮闘する阿くりの姿が、生き生きと描かれる。
【日時】5月18日(水)14:00、18:30/19日(木)10:30、15:00【場所】オルタナティブシアター(有楽町マリオン別館7階)【料金】5000円【チケット】わらび座オンラインチケット(下記QRコード)にて販売
【問合せ】TEL0187・44・3332(平日9:00~17:00)、E-mail
掲載:2022年5月5日号
●あだち区民大学塾
 ①「戦国時代の足立 武蔵千葉氏と中曽根城・瑞応寺」6月2・9・16日(全3回・木曜)午後2~4時、2・9日=学びピア、16日=現地学習(瑞応寺・扇1-5-37)。定員50人(抽選)、2000円(全3回分、初日に会場で支払う)。講師=2日/佐藤貴浩氏(区地域文化課・学芸員)、9日/栁沼由可子氏(同)、16日/中島剣山氏(瑞応寺住職)。戦国時代の足立区周辺は、北条氏や岩付太田氏などの軍事境界にあり、現在の足立区付近には宮城、舎人、千葉の三氏が存在した。中曽根城の発掘調査報告と、千葉氏の菩提寺・瑞応寺の現地学習で戦国時代の足立について学ぶ。5月19日(木)必着 ②「生誕130年 芥川龍之介の作家人生と家庭生活」6月6・20・27日(全3回・月曜)午後2~4時、学びピア5階研修室4。定員30人(抽選)、2000円(全3回分、初日に支払う)。講師=種井丈氏・木口直子氏(田端文士村記念館研究員)。芥川龍之介は、短編を中心に数々の名作を残したが、昭和2年(1927)、35歳で自殺。作家人生のほとんどを北区・田端で過ごし、多くの文士・芸術家と交流した芥川の人生と作品の魅力を探る。5月23日(月)必着。①②ともに申込みは往復ハガキかメールで、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「戦国時代の足立」か「芥川龍之介」を明記。〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」かinfo@gakugaku.main.jpまで(連名可)。問合せTEL&FAX5813・3759(平日午後1~5時)
掲載:2022年5月5日号
掲載:2022年5月5日号
◆千代田商店街
 5月7日(土)、激安セール、107区画。TEL3889・8958一陽堂
◆東和銀座商店街
 5月8日(日)午前7時~9時、朝市、雨天決行、50区画、出店料無料。TEL3605・5304柴田生花店
◆青井兵和通り商店街
 5月14日(土)午後4時~7時、まんぞく市、出店料一般無料、業者2000円、TEL3880・0627米久肉店。22日(日)午前7時~9時、朝市、出店料一般500円、業者3000円、TEL3889・0425八百俊青果店。※いずれも雨天決行。