足立朝日

掲載:2020年5月5日号
●あだち区民大学塾
①「遠藤周作を読む『人生の同伴者』イエスとは!」6月4・11・18日(木・全3回)、午後2~4時、学びピア5階研修室。定員50人(抽選)、1500円(全3回分・初日に支払う)。講師=原山建郎氏(元主婦の友社・遠藤周作番記者)。『人間が/こんなに哀しいのに/主よ/海があまりに/碧いのです』――「沈黙の碑」に刻まれた遠藤周作の言葉。彼が終生をかけて祈り求めたイエスは、数々の奇跡を起こす救世主ではなく、人々の苦しみに寄り添う「人生の同伴者」だった。5月21日(木)必着
②「食品ロスの実態 一人ひとりが出来ること」6月23・30日(火・全2回)午後2~4時、学びピア5階研修室。定員50人(抽選)、500円(全2回分・初日に支払う)。講師=23日/小泉裕靖氏(東京都環境公社東京都環境科学研究所 主任研究員)、30日/梶原禎顕氏(足立区環境部ごみ減量推進部 資源化推進係長)・大山光子氏(「がきんちょ」地域食堂代表)。「食品ロス」は、本来食べられるのに捨てられてしまう食品で、約半分は家庭から出ている。飲食店では食べられる分量を注文し、家庭では作り過ぎや食べ残しを出さないなど、ちょっとした日常行動が食料資源の有効利用や地球の温暖化抑止につながる。環境面や、子ども食堂を通して削減を実践している話などを聞く。6月10日(水)必着。
【申込方法】往復ハガキかメールで、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「遠藤周作」または「食品ロス 」を明記して、〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」かmanabi.info7@gmail.comまで申込む(連名可)。問合せTEL5813・3759(平日午後1~5時)
掲載:2020年5月5日号
 政府から発令された緊急事態宣言を受け、東京芸術センター2階ブルースタジオは4月8日(水)から5月6日(水・休)まで休館になっています。
 5月7日(木)以降の日程については決まり次第、東京芸術センターHP足立朝日HPでお知らせします。