足立朝日

掲載:2018年4月5日号
撮影/住昇一さん(79)
=北区神谷2丁目在住


 この写真を撮った住さん、見沼代親水公園を散策しようとやってきた。日暮里・舎人ライナーに乗り終点を目指して北上すると、偶然眼下に写真の光景が。「これはすごい!」と駅を降り、駆け付けてパチリ。 (さらに…)
掲載:2018年4月5日号
「好き」を追求し続ける

 鹿浜の「こども食堂 いちか」で子どもたちに絵を教えている。伸び伸びと自由に絵を楽しむのを見守るのがスタンスだ。「『ウンコ描いてもいい?』と聞かれて、『いいよ。うまく描けたら将来医学書が描けるよ』と答えている」という。 (さらに…)
掲載:2018年4月5日号
夏の夜は三遊亭圓朝「牡丹灯籠」で

 明治から現代の日本の作家の小説を中心に「恐怖」というキーワードで選りすぐった作品を、白石加代子が朗読という形で1995年にスタートした「百物語」。 (さらに…)
掲載:2018年4月5日号
 足立2丁目と3丁目の境を東西に通る道を「ばんじん通り」と呼び、その通り沿いにあるのが「三十番神七面神社」だ。通りの名前も、神社がこの地にあったことに由来している。 (さらに…)
掲載:2018年4月5日号
 間違いなく地球温暖化の影響なのだろう。「気候が荒っぽくなっている」(気象庁)ようで、今年の桜の開花や満開の時期、3月末の「夏日」などは誰も予想が出来なかった。 (さらに…)