足立朝日

掲載:2017年9月5日号
白石と佐野の怪演炸裂!

女優生活50周年を迎えた白石加代子が、11月にシアター1010に登場する。 (さらに…)
掲載:2017年8月5日号
少年の孤独と成長が一瞬の閃光のように

 老若男女から根強い人気を誇る演劇集団キャラメルボックスが、この秋、『光の帝国』をもってシアター1010に登場する。直木賞作家・恩田陸の小説『大きな引き出し』(集英社『光の帝国』所収)を原作に、成井豊と真柴あずきが脚本・演出を担当。ファンタジーと感動溢れる作品として舞台に乗せる。 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
★7月5日号4面「シアター1010ストーリー」の帯タイトルに誤りがありました。正しくは「区民2200名を無料招待」です。訂正してお詫びします。

区民2200名を無料招待

毎年、区民から大絶賛されている「舞台のちから」が、今回「文化のちから発見会」と名前を変えて実施される。区民(足立区在住・在勤・在学)が無料で舞台文化に触れられる「足立区×シアター1010協創企画」だ。
全公演小学生以下は保護者同伴。募集は次のとおり。 (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
色彩豊かな絵本の世界を舞台で

エリック・カールの大ベストセラー絵本「はらぺこあおむし」の世界をそのまま表現した大型人形劇が、夏休みにシアター1010で上演される。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
8万人動員の大人気ミュージカル

世界中の子どもたちから愛され続けている「きかんしゃトーマス」。日本のテレビ番組に登場したのは今から25年以上前のこと。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
人を幸せにする究極のエンターテインメント

日本を代表するタップダンサーで、マルチ・エンターテイナーの玉野和紀(写真=上段左)が、各方面から大絶賛のエンターテインメントショー「CLUB SEVEN」(クラブセブン)をもってシアター1010に登場する。  (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
過去最高の発表会を目指して

今、最もチケットを取りにくく、老若男女から支持される人気演劇集団キャラメルボックス――。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
落語は「心」 いつも胸に

 足立区に生まれ育ち、足立区に深い愛着を持つ下町っ子落語家・林家たけ平。その噺に益々磨きをかけて、この12月、シアター1010で第2回「正蔵・たけ平親子会」に臨む。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
人類再生驚きの結末

 もし、ひとりの宇宙飛行士が地球に帰還して、人類が7人しか生き残っていなかったとしたら……。 (さらに…)
掲載:2012年8月5日号
コミュニケで演じる驚きのドンデン返し

 浅丘ルリ子主演、アガサ・クリスティー作「招かれざる客」――と聞くだけで、期待に胸が高鳴る。共演は古谷一行、安奈淳、石井一孝、川﨑麻世、不破万作、斉藤暁、原田優一ら豪華キャスト。ミステリーの傑作ならではのスリリングな展開に、最後まで目が離せない。 (さらに…)
掲載:2012年7月5日号
デビュー35周年のO-Kiraku Live2012

 ロック界のスーパースター・世良公則が、いよいよシアター1010に登場する。 (さらに…)
掲載:2012年6月5日号
TenTenズと歌う半径5メートルの日常

 半径5メートルの日常を歌う音楽家・秦万里子が、再び「シアター1010」でコンサートを開く。お帰り、秦さん! (さらに…)
掲載:2012年5月5日号
未来へ向けて創立45周年記念公演

 永い歴史の中で、自然の恵みに感謝しつつ、荒ぶる自然を畏怖してきた人々が、喜怒哀楽を込めて創り上げた民族(民俗)芸能……。それが今、改めて注目されている。 (さらに…)
掲載:2012年4月5日号
宮部みゆき江戸怪談2本立て

 時には背筋がゾッとして、時には笑い転げる恐怖を体験できる白石加代子の『百物語』シリーズ。第二十九夜の作品は、宮部みゆき江戸怪談の金字塔、第九十三話『お文の影』、第九十四話『ばんば憑き』。 (さらに…)
掲載:2012年3月5日号
驚きの結末 感動の涙

 東野圭吾の傑作ミステリー『容疑者χの献身』(文春文庫刊)が、「キャラメルボックス2012スプリングツアー②」としてシアター1010に登場する。 (さらに…)
掲載:2012年2月5日号
日本にいながらハワイを満喫

 3月の2日間、シアター1010が足立区制80周年を記念して、「ハワイ一色」になる。
 北千住とハワイが融合した楽しい企画満載のその1は、「やっちゃばハワイ」。「ようこそ北千住のアロハ・マーケットへ」を副題に、11階全てを使った大マーケットを開催! 「ギャラリー会場」では、本場ハワイや地元フラチームの明るく楽しいフラダンスや、ハワイアンミュージックを楽しみながら、アクセサリー・小物・ドレスなど、他では入手できないレアものハワイ製品をゲットできる。 (さらに…)
掲載:2012年1月5日号
陣内 孝則
『菊次郎とさき』お披露目公演


 足立区の宝・ビートたけしが愛情を込めて両親を描いた小説「菊次郎とさき」がドラマ化され、テレビ朝日で放送されてから11年目。遂にブラウン管を飛び出して舞台化され、足立区制80周年の節目に、シアター1010でお披露目される。 (さらに…)
掲載:2011年12月5日号
新春舞台は「爆笑 昭和のヒーローズ!」

 爆笑に次ぐ爆笑で大人気の公演「小松政夫VSコロッケ~爆笑昭和のヒーローズ!~」が、シアター1010新春の舞台を飾る。 (さらに…)
掲載:2011年11月5日号
殺陣・槍舞・狂言満載のシェイクスピア

 戦国シェイクスピア其の2「ハムレット」より「SHINGEN」風林火山落日……演目を見るからに壮大なこの舞台は、WAKI‐GUMI代表の脇太平(脚本・演出)が、実在の武将をモデルにシェイクスピア劇を戦国時代に置き換え、「ダイナミックな槍舞」「華麗な舞」「迫力の殺陣」を織り交ぜて創り上げた。この勇壮な作品がシアター1010に登場する。 (さらに…)
掲載:2011年10月5日号
理想の官僚1010に登場

 ベストセラー作家・今野敏(こんのびん)の代表作が、演劇プロデューサー・笹部博司の企画・脚本、高橋いさをの演出により、演劇作品としてシアター1010に登場する。原作は、吉川英治文学新人賞受賞の「隠蔽捜査(いんぺいそうさ)」と、山本周五郎賞、日本推理作家協会賞受賞の「果断・隠蔽捜査2」(共に新潮社刊)。 (さらに…)
掲載:2011年9月5日号
結合双生児の動き美しく

 昨年4月に、日本語版が初上演されたブロードウエイ・ミュージカル「サイド・ショウ」。観客の強いリクエストに応え、早くもこの10月、シアター1010で再演を迎える。
昨年度、著名誌「ミュージカル」ベスト10で、3位に輝いた名作だ。 (さらに…)
掲載:2011年8月5日号
池波・幸田作品を堪能する一夜を

 この9月、白石加代子の「百物語」がシアター1010で一夜限りの上演を迎える。今回の「第二十八夜」で語られるのは、池波正太郎「剣客商売/天魔」と幸田露伴「幻談」。 (さらに…)
掲載:2011年7月5日号
「成井豊ドラマ・リーディング教室」スタート! (さらに…)
掲載:2011年6月5日号
家族で分かつ感動と幸せの記憶 (さらに…)
掲載:2011年5月5日号
初の親子会に足立のたけ平・まめ平登場 (さらに…)
掲載:2011年4月5日号
松平の新たな魅力全開

 松平健……実に不思議な俳優である。民放での「暴れん坊将軍」などの時代ものから、ミュージカル「ドラキュラ」のドラキュラ伯爵まで、和洋を問わず、ごく自然体でピタリと役に納まる。 (さらに…)
掲載:2011年3月5日号
子どもの問題は全て大人の責任

 足立区梅島の地で劇団を運営して20年。演劇集団「未踏」が創立45周年を記念し、その実績を持ってシアター1010ミニシアターに登場する。作品はミュージカル「うそつきテコちゃん」。 (さらに…)
掲載:2011年2月5日号
真の「蝶々さん」の姿を1010で

2007年にシアター1010で初演を迎えたオリジナル・ミュージカル「蝶々さん」が、この3月に再び同劇場へ舞い降りる。 (さらに…)
掲載:2011年1月5日号
1010の空間に広がる柏木ワールド

 映画「おくりびと」を観た読者は多いだろう。「第81回アカデミー賞外国語映画賞」始め各賞を総なめにした同作品には、なくてはならない人物がいる。チェロ演奏家の柏木広樹――主役を務めた本木雅弘にチェロの指導をし、久石譲作曲の心に染み入る美しい曲を実際に奏でたその人である。 (さらに…)
掲載:2010年12月5日号
新春を飾る浜木綿子ライフワーク

 2011年1月、遂に「浜木綿子(はまゆうこ)」がシアター1010新春の舞台を踏む。演目は400回以上の公演回数を誇る「売らいでか!」。内容をバージョンアップさせた新版の人情喜劇として上演される。原作=岸宏子、脚本=花登筺(はなとこばこ)、潤色=野田昌志、演出=池田政之。 (さらに…)
掲載:2010年11月5日号
男性のみで演じるシェイクスピア

 シアター1010主催のドラマティック・シアター「アントニーとクレオパトラ」が、12月にいよいよ同劇場で上演される。 (さらに…)
掲載:2010年10月5日号
究極のプラトニックラブを体験

 女性心理にぴったりと寄り添う心ときめく作品が、この10月にシアター1010に登場する。作品名「ジョアンナ」。 (さらに…)
掲載:2010年9月5日号
光源氏の叶わなかった恋の物語

 女優・白石加代子が全身全霊を懸けて臨む「源氏物語」。瀬戸内寂聴によるビビッドな現代語訳を基に、言葉の魔術師である鴨下信一が台本構成と演出を担う。現代語訳に古文が混じる鴨下版源氏物語を、白石は観客の耳に心地よく流れるように語る。その日本語の美しさは絶品だ。 (さらに…)
掲載:2010年8月5日号
人生はいつもびっくり箱

 向田邦子原作「びっくり箱」が9月23日、シアター1010で1日のみ特別上演される。 (さらに…)
掲載:2010年7月5日号
群を抜く明瞭なセリフを全身全霊で

 18人の子どもたちが繰り広げる、友情と勇気がつまった冒険物語。劇団四季ミュージカル「嵐の中の子どもたち」――未来の劇団四季を担う若手俳優たちが、エネルギッシュに歌い、踊り、演じる一大スペクタクルだ。 (さらに…)
掲載:2010年6月5日号
東西“オレ流”の落語家が1010に大集結

 大評判の千住落語会が7月、シアター1010の舞台で弾ける。 (さらに…)
掲載:2010年5月5日号
妻への400年間の愛を松平が熱演

あの「松平健」主演ミュージカル「ドラキュラ伝説」が上演され、世間をあっと驚かせたのは08年。早くも再演が決定した。タイトルは、ミュージカルロマンス「ドラキュラ伝説~千年愛~」とバージョンアップし、妻を400年間想い焦がれるドラキュラ伯爵(松平健)の深い愛にスポットライトを当てる。 (さらに…)
掲載:2010年4月5日号
スリルとサスペンスの驚愕の結末

 テレビ、舞台、映画、ラジオ、ナレーション……ありとあらゆるジャンルを自然体でこなす西村雅彦。あの優しげな表情が、コメディ、サスペンス……次々と役に染まり、まるでその人生を生きているかのごとく楽々と変貌を遂げる。 (さらに…)
掲載:2010年3月5日号
驚愕のラストに深い感動と共鳴

 武田真治の中には、色とりどりに変化する泉が存在する。深く鮮やかな赤は「魔性」。蜷川幸雄演出の「身毒丸(しんとくまる)」で初舞台を踏んだ際には、白石加代子演じる母「撫子」と宿命的な禁断の愛に燃えた。深く鮮やかなペルシアン・ブルーは「静寂」。サックスプレイヤーとしても活躍する武田の演奏は、人々を夢の世界へと誘う。アルバム「S」でその実力を実証。 (さらに…)
掲載:2010年2月5日号
東西「一門」初の競演

 東西の落語家たちが競演する「千住落語会」(主催=足立区シアター1010指定管理者)がスタートしてしてから早3回目。今回は初の「一門」競演が、3月26日(金)にシアター1010にお目見えする。一門代表は、西は「笑福亭仁鶴(しょうふくていにかく)」、東は「柳家さん喬(きょう)」。 (さらに…)
掲載:2010年1月5日号
東西の旬な落語家1010で初笑い

 シアター1010が贈る千住落語会第2弾「東西新旬競演」が1月14日(木)、新春の舞台を飾る。
 タイトル通り千住で粋な噺を繰り広げる「旬」な落語家たちは、「ニューウェーブ落語」で落語界に激震を与え、今や西を引っ張る存在として円熟期の「桂文珍」。 (さらに…)
掲載:2009年12月5日号
「会話」が弾ける関西弁の人情喜劇登場

 劇作家「わかぎゑふ」は、実に不思議な生きものである。人間の女性であることには間違いないが、演出家・エッセイストでもあり、俳優としても時には幼い子どもや少年、時には妖艶な女や淑女、時にはあっけらかんとした下町のお姉さん等々、身も心も変化自由なのだ。その根底には、某作家の秘書を務めた時期に「どんな仕事でも最初は必ず受けろ。受けるうちに自分の適性が判る」という言葉が生きている。
(さらに…)
掲載:2009年11月5日号
 千住のおじちゃん・おばちゃんたちが溺愛する「小松の亮太ちゃん」が、シアター1010に帰って来る!
 今回は「ザ・キング・オブ・タンゴ」と銘打って、あえてこれまで避けてきたタンゴの名曲を、バンドネオンの豊かな音色に乗せる。
(さらに…)
掲載:2009年10月5日号
足立区ゆかりの芭蕉がミュージカルに!

 深川から千住大橋のたもとに上陸し、この千住の地で人々と別れを惜しんで「みちのく」への旅に向かった松尾芭蕉。千住大橋北詰の大橋公園には、「奥の細道矢立初の碑」が粛然とした佇(たたず)まいを見せ、「足立区ゆかりの芭蕉」であることを物語る。
(さらに…)
掲載:2009年9月5日号
初の舞台化「だんだん」1010から

 お茶の間の視聴者を釘付けにしたNHK連続テレビ小説「だんだん」。マナカナの愛称で親しまれる三倉茉奈と三倉佳奈・双子姉妹の健気で清々しい演技に元気をもらい、「さあ、今日も頑張ろう!」と感じた人々は数知れない。
(さらに…)
掲載:2009年8月5日号
寂聴の現代語訳に原文の力を加味

 「源氏物語」の現代語訳はいくつもあるが、瀬戸内寂聴のものほど庶民に親しまれ、源氏の愛の世界を彷彿とさせるものはない。その寂聴源氏に演出家・鴨下信一が更に手を加え、希代の俳優・白石加代子と取り組む「源氏物語」が、いよいよシアター1010で上演される。 (さらに…)
掲載:2009年7月5日号
1秒間の早変わりで夢の世界へ

 「流し目のスナイパー/竜小太郎」が今年もまた、粋でいなせな芝居と、艶やかな舞踊ショーをシアター1010で繰り広げる。題して「竜小太郎/特別公演」。今回は、足立区を拠点に広く活躍する、あのブラジルの兄弟「響ファミリー」と、竜を温かく見守る俳優・長門勇が友情出演する。
(さらに…)
掲載:2009年6月5日号
宝田明
高らかに歌いあげる生命の循環と環境


 聖路加国際病院の日野原重明理事長の企画・原案によるミュージカル「葉っぱのフレディ~いのちの旅~」(原作=レオ・バスカーリア/訳=みらいなな・童話屋刊)が誕生してから10年。06年には皇后陛下が観劇をされ、大きな話題となった。
(さらに…)
掲載:2009年5月5日号
豪華俳優が極上の大人のミュージカル


 期待の「大人のロマンチック・コメディ・ミュージカル」が、5月にシアター1010で上演される。演目は「The Game of Love~恋のたわむれ~」(アルトゥア・シュニツラー原作、トム・ジョーンズ台本/作詞、勝田安彦翻訳/訳詞/演出)。 (さらに…)
掲載:2009年4月5日号
「正真正銘の芸人」による人情喜劇
 かしまし娘、磯野貴理、佐藤B作らによる爆笑演劇「やかましい人々」が、シアター1010にお目見えする。昨年、三越劇場で上演され、連日満員で観客を笑いと涙に包み込んだ人間ドラマだ。 (さらに…)